最近は車の性能が良くなり、故障やトラブルはずいぶんと減りました。しかし、エンジンルーム等の各部品は常に過酷な条件にあり、特にパッキンやゴム類 プラスチックの部品などは、時がたつにつれ、やはり劣化してきます。また、車の性能が良くなると同時に構造は複雑になってきており、故障の原因を見つけだすことが修理作業を行う上での重要なポイントとなります。アキヅキモータースは、創業以来、40年の歴史があり、その間に培ってきた知識と診断能力、最新の診断機と情報網を使い、素早く故障個所を見つけだします。
故障個所発見後、修理に掛かる時間、費用など、お客様とご相談の上、作業を開始しますまた、修理の内容は、お客様にわかりやすくご説明いたします。突然の故障や、運転中に異変や異音を感じたときは、まずご連絡下さい。


良くある整備内容!


ブレーキオイル交換。
ブレーキフルードはブレーキペダルを踏んだ力を4つのタイヤに伝える役目をしています。この液は4つのブレーキの摩擦による熱を受け、非常に高温にさらされます。また、よくブレーキオイルといわれますが、オイルと言うよりはアルコールに近く、水分を吸収します。吸収された水分は、熱によって気化し、ベーパーロックといって全くブレーキがきかなくなるという現象をおこす原因となります。また、水分の吸収は液の劣化と共に多くなります。止まるということは、車を運転する上で最も重要な機能です。安心して快適にお乗りいただくために、車検ごとの交換をお薦めします。

オートマチックオイル交換
ATFは、他のオイルとは少し違った働きをしています。もちろん、同じように潤滑や防錆、清掃などの働きもありますが、その最も大事な仕事はエンジンより発生する力をタイヤまで伝えるパーツの内の1つという事です。つまり、ATFがなければ、車は動きません。常に大きな力がかかっており、劣化してくると変速ショックがでたり、スムーズな変速が出来なくなります。また、5万キロ以上走行した車のATFを交換すると、逆に故障してしまう可能性もあります。長く、気持ちよくお車とつきあうためには2万キロごとの交換をお薦めします。
ドライブシャフトブーツの交換です。
この部品が破れると中にあるベアリングに
ゴミが入り、異音が発生します。ハンドルを切りながら発進したときにコリコリ音がしたら、原因はここ。でてしまった音はブーツを交換しても消えませんが、そのままにしておくとさらに悪化します。急いで直した方がいいでしょう。
タイミングベルトの交換です。交換時期の目安は10万キロ。このベルトが切れてしまうと大変なことになります。直すには費用もかなりかかってきます。早めに交換しましょう。
ふつうに乗っていて気づかない箇所や、目に見えない箇所が実はかなり疲労している場合が良くあります。やはり定期的な点検はしっかり行っておきましょう。

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